ダーツ

501から始めて、ダブルで上がる。

ラウンドごとに、引き算もバーストの判定もMatchitoが担当。あなたは狙うだけ。

ゲームのスコアをつける

1ラウンドに、ひとつの数字。

3本の合計を0〜180で入力。Matchitoが残り点から引きます。試してみてください!

  • 501からスタート
  • 1ラウンド最大180点
  • 3レッグ先取で勝ち
  1. ダーツを選び、2人の名前を入れます。
  2. ラウンドごとに合計点を入力。Matchitoが残り点から引き、残りを超えるラウンドや1が残るラウンドは受けつけません。
  3. 残り点と同じ点数のラウンドでレッグ獲得。ダブルで上がったかどうかは自分で確かめてください。3レッグで試合終了です。

ルールの要点。

世界ダーツ連盟(WDF)のルールに書かれていることだけをまとめました。

レッグはワンプッシュで。

ウォッチかイヤホンの3つのボタンを1回押すと、そのプレーヤーがレッグ獲得:⏮はピンク、⏭は黄色。各ラウンドの点数はスマホで入力し、⏯で直前の入力を取り消します。

よくある質問。

ダーツの点数の数え方は?

501では、各プレーヤーが501点から始めます。3本の合計を残り点から引き、ダブルで先に0にした人がレッグを取ります。

WDF の競技・大会規則(Playing and Tournament Rules)、第20版改訂、2018年,1.03、2.02、3.01
1ラウンドの最高点は?

180点、トリプル20を3本です。1ラウンドで上がれる最高の残り点は170点:トリプル20を2本とブル。これは計算で、ルールに書かれているわけではありません。

バーストとは?

ラウンドの点数が残り点を超えた、ダブル以外で0にした、または1が残ったとき。そのラウンドは無効で、残り点は前に戻ります。

WDF の競技・大会規則(Playing and Tournament Rules)、第20版改訂、2018年,2.05
ボードの高さと投げる距離は?

ブルの中心は床から1.73m。投げる位置は、スローラインの後ろ端からボードの表面まで水平に2.37m以上です。

WDF の競技・大会規則(Playing and Tournament Rules)、第20版改訂、2018年,6.01、6.02
301と501の違いは?

スタートの点数だけです。ルールでは501、701、1001が定められていて、301はルール外の、電子ダーツでよく使われる設定です。

WDF の競技・大会規則(Playing and Tournament Rules)、第20版改訂、2018年,3.01
レッグの上がり方の例は?

残りは40。20を出し、次にダブル10。ちょうど40をダブルで終えたので、レッグはあなたのものです。20のあとに19を出すと1が残り、バーストで残りは40に戻ります。

WDF の競技・大会規則(Playing and Tournament Rules)、第20版改訂、2018年,2.02、2.05
落ちたダーツは数える?

数えません。はね返ったダーツや、ラウンドが終わって点数を記録する前に落ちたダーツは無効です。投げ直しもできません。

WDF の競技・大会規則(Playing and Tournament Rules)、第20版改訂、2018年,1.05、1.06、3.02